ご挨拶
若さと行動力で、
日本の力に!
私は、新卒で入社した生命保険会社に10年間働いてきました。
保険の根底にある理念は「相互扶助」です。
皆がみなを支え合う、尊く、誇るべき仕組みに惹かれて入社いたしました。
だからこそ、ご契約者さまからお預かりする保険料は、その一円一円が、誰かの人生を支えるために託された、「大切にお預かりするもの」です。
しかし、日本の政治をみると、税金を「使う側」の目線ばかりに焦点が当たり、いつしか税金は「取って、使って、当たり前のもの」として語られるようになってしまいました。
納める人の生活、苦労、将来への不安に、本当に寄り添えているのか。
私は、そこに強い違和感を覚えてきました。
国民民主党は、税金を納める皆さまの目線に立ち、ガソリンの暫定税率廃止や年収の壁引き上げなどの現実的で、生活に根ざした政策を訴え、実現してまいりました。
「対決より解決」。
分かりやすい二項対立ではなく、結果で示そうとするその姿に、これからの日本政治の新しい形を見て、今回の決断に至りました。
私には、2歳の娘がいます。
この子が20年後に社会に出て、30年後に子育てをするようになったとき、
「この国で暮らしてよかった」と思える社会を残したい。
その責任を、親として、そして大人として、強く感じています。
私たちの社会は、先人たちが紡いできた歴史や伝統の上に成り立っています。しかし同時に、「暫定税率」という名前にも関わらず、50年以上「当たり前」とされてきた不合理な仕組みも存在しています。
そんな仕組みやルールを変え、真に生活者目線の政治を目指して、行動することをお約束いたします。
国民民主党
大塚 ひろたか
経歴
学生時代
- 平成5年(1993年)4月30日生まれ
32歳 - 平成17年度 福岡市立奈多小学校 卒業
- 平成20年度 弘学館中学校 卒業
- 平成23年度 弘学館高校 卒業
- 平成27年度 東大法学部 卒業
社会人・現在
-
平成28年(2016年)4月
第一生命保険株式会社入社。
千葉総合支社に配属され、営業現場の支援や営業に同行することも。 -
平成31年(2019年)4月
総合営業職推進部に異動し初の本社勤務。
営業現場が働きやすい制度の運営に携わる。 -
令和3年(2021年)4月
調査部に異動。
法制担当として金融庁や厚生労働省といった官公庁との折衝に従事。 -
令和7年(2025年)4月
公益財団法人 心臓血管研究所に出向。
企画・人事担当として医療職の採用や処遇改善に奔走。
人柄・プライベート
公的資格や特技
FP2級、英会話(TOEIC 855点)
座右の銘
敬天愛人、一隅を照らす
休日の過ごし方
2歳の娘との散歩
活動エリア
北九州市
若松区/八幡東区/八幡西区/戸畑区
政策
手取りを増やす。
国を守る。
もっと手取りを増やす
1.国民の暮らしを豊かにする
- ・所得制限のない「年収の壁」の見直し(665万円、850万円の壁の撤廃)
- ・家賃高騰への対策強化
- ・教育国債の発行により、健康保険料に上乗せされる「子ども・子育て支援金制度」(いわゆる「独身税」)を廃止
2.賃上げで物価高に打ち勝つ
- ・最低賃金の引き上げ(1,057円から1,150円以上へ)
- ・中小企業に対する賃上げ支援の拡充(事業主の社会保険料半減)
- ・ベビーシッター・病児保育利用への補助など、切れ目なく働き、給与を得られる環境づくりの推進
国民の命を守る
3.自分たちの安全は自分たちで守る
- ・災害発生を前提としたインフラ強化(道路・港湾・河川などの計画的整備)
- ・自衛官の処遇改善
4.安心できる医療体制をつくる
- ・医療DXの促進による切れ目のない、効率的な医療提供と質の向上
- ・医療現場における働き方改革の推進と、タスクシフト・タスクシェアへの支援(特定・認定看護師取得に対する税額控除、休職中の給与補填など)
- ・看護師等コメディカルスタッフの処遇改善(公定価格部分における東京と地方の待遇格差是正、処遇改善手当の直接支給)
人づくりこそ国づくり
5.子育て支援と人への投資
- ・ライフワークを見つけるための人への投資(リスキリング支援、公教育におけるAI利活用の推進)
- ・16歳未満の子どもがいる親の年少扶養控除の復活
- ・育児休業給付の実質手取り100%支給の実現と、毎月支給方式への見直し
プレス号外
ボランティア募集
大塚ひろたかの活動をお手伝いいただける方を募集しております。
ポスター・証紙
手紙の宛名張り
ポスター掲示や室内での
事務作業など。
MC・ウグイス嬢
街宣車でのアナウンスや
集会での司会。
選挙カーの運転
選挙カー(街宣車)の
運転担当。
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